京都「烏寺」。喋るカラスがいたという話の残るこの寺に、これまたずいぶん長生きのカラスが一羽おりました。食への興味が募るこのカラス、とうとう人の世界まで降りてきてしまったのでした。

 

 

 

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著者プロフィール

  • 魚田南

    京都生まれ京都在住、とはいっても住んでいるのは大阪よりの南の方。エンゲル係数高過ぎの単なるくいしんぼうでしたが、ひょんなことからマンガを描き始めました。趣味は食べたものを絵日記として記録すること。